クレジットカード現金化の手数料って一体何?現金化手数料を徹底解説!その内訳とは?

緊急でお金が必要となった時に、非常に役立つ資金調達方法の一つがクレジットカードの現金化です。

手早く、安全に現金化をおこなうためには専門の現金化業者を利用するのが一般的ですが、いくらかの手数料が差し引かれて、現金が手元に入ってきます。

現金化業者を利用してクレジットカードの現金化をおこなう場合、具体的にどのような手数料が発生するのか、その内訳はどうなっているのかなどを詳しく解説していきます。

現金化業者に支払う手数料

現金化業者を利用して現金化を行う場合に、必ず発生すると言っても過言ではないのが現金化業者に支払う手数料です。

飲食店で食事をすれば食事の原材料の他にスタッフの人件費を上乗せした費用を支払う必要がありますし、タクシーを利用すればガソリン代以上の料金を運賃として支払わなければならないように、現金化業者を利用する場合も業者に対して手数料を支払う必要があります。

現金化業者に支払う手数料については利用金額や現金化業者ごとでそれぞれですが、優良な業者であれば常識の範囲以内で手数料を決めていますし、換金率、還元率を公式サイトで明記しています。

逆に言えば、公式サイトで換金率、還元率を明記していない業者や、公式サイトでは高い還元率を明記指定あるのにもかかわらず、実際に問い合わせをしたところ公式サイトに明記されている換金率、還元率よりも遥かに低い換金率、還元率を提示するような業者の場合、悪徳業者である可能性があるため利用を控えることをおすすめします。

購入した商品の配送料

クレジットカードの現金化には購入した商品を現金化業者に転送(売却)する買取方式の現金化とキャッシュバック付きの商品を購入するキャッシュバック方式があるのですが、どちらの方式を利用した場合でも商品の配送がおこなわれるため、基本的には購入した商品の配送料を利用者が負担しなければなりません。

利用金額や業者によっては配送料が無料になるケースもありますが、基本的には1,000円~2,000円程度の配送料を負担しなければならないことを覚えておきましょう。

振込手数料

商品の購入が済んだ後、指定した口座にお金を振り込む形式となっていますが、銀行振込みの際には必ずと言って良いほど振込手数料がかかります。

また、この振込手数料は現金化業者が振込手数料を負担してくれることもあります。

クレジットカードの決済手数料

意外と見落としがちであり、特に注意が必要なのがクレジットカードの決済手数料です。

クレジットカードの決済手数料とはクレジットカード決済を導入しているお店がクレジットカード会社に対して支払う手数料であり、顧客が利用した決済金額の1%~10%程度の金額を支払うものとなっています。

クレジットカードの決済手数料はあくまでもクレジットカード決済を導入している加盟店がカード会社に対して支払うものであり(クレジットカード決済を導入することによって加盟店が恩恵を受けているため)、カードの利用者が負担するものではありません。

しかし現金化業者を利用する場合、クレジットカードの決済手数料を利用者が負担するのが暗黙の了解のようになっており、概ね3%程度の決済手数料を利用者が負担することとなっています。

もしもクレジットカードの決済手数料を節約したい場合におすすめなのが、商品買取方式での現金化です。

キャッシュバック方式の現金化の場合、クレジットカードの決済端末を現金化業者が保有しているため、決済手数料の負担が現金化業者から利用者へと流れることになります。

一方で商品買取方式で現金化を行った場合、通常のお店でクレジットカードを利用して買い物をするのと同じ流れとなり、現金化業者がクレジットカードの決済を行うわけではありません。

そのため通常通り店舗側が決済手数料を負担することとなるので、利用者に決済手数料が流れる心配がないのです。

クレジットカードの分割支払い手数料

現金化業者の中には一括支払いの他、分割支払いやリボ払いでの現金化を認めているケースも数多くあります。

分割支払いやリボ払いで現金化をおこなった場合、クレジットカード会社に対して分割支払いの手数料を支払うこととなります。

一括支払いや2回払いまでであれば分割支払い手数料は無料というケースが多く、3回払いから実質年率12%前後の分割手数料がかかるケースが多くなっています。

分割支払いの回数が増えるほど実質年率も高くなるケースが多く、リボ払いでの支払いの場合実質年率が15%前後となるケースが多くなっています。

分割手数料については各カード会社ごとに実質年率が異なるので、分割支払いやリボ払いを利用する場合は、事前に自分のカードの手数料を確認しておくことをおすすめします。

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消費税

現在の日本では商品を購入した際に購入金額の8%分を負担しなければなりませんが、クレジットカード現金化では商品を購入するので、当然、消費税がかかりますし、基本的に消費税は利用者が負担しなければなりません。

購入金額から8%も差し引かれる場合、現金化業者の公式サイトで明記されている換金率、還元率と実際の振込金額に大きな差が生じることとなるので、特に消費税には気をつける必要があります。

現金化業者の中には税込表示で換金率、還元率を明記していたり、消費税がかからない商品を購入するように支持したり、消費税を負担してくれるケースもあるので、現金化業者を利用する前には消費税の負担についても確認しておくと良いでしょう。

まとめ

現金化業者を利用すると公式サイトで明記されている換金率、還元率と、実際に振り込まれる金額に差があり、「こんなはずではなかった!」となるケースが少なくありません。

現金化業者を利用して現金化をおこなう場合、今回紹介した手数料がかかることを理解しておき、換金率、還元率を単純に考えるのではなく、実際に振り込まれる金額がどの程度なのかを確認した上で現金化をおこなうと良いでしょう。

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