業者を使わないで自分でクレジットカード現金化したい!換金性が高い個人で現金化向けの商品

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クレジットカード現金化業者を利用すると手数料などが取られた金額になってしまいます。

もっと高い換金率で現金化したいという人の為に、ここでは自分でおこなうクレジットカード現金化の換金率が高い商品を紹介していきます。

自分でやるクレジットカード現金化向きの換金率が高い商品

ブランド品

一口にブランド品といっても様々なアイテムがありますが、換金率が高いのはブランドの洋服、時計、鞄、家具です。

これらの商品は購入できるお店が多く、さらに売る場所にも困りません。

ただブランド品の中でも人気が高いシャネル、ブルガリ、エルメス、ロレックス、ルイヴィトンといった老舗がお勧めです。

また商品によっては流行り廃りがあり人気がない商品は買取価格も下がってしまうので、定番のアイテムや人気が高いアイテムを選びましょう。

ブランド品を使ったクレジットカード現金化の方法や換金率は良い?悪い?

最新のゲーム機やソフト

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クレジットカードで最も購入しやすいのがゲーム機やゲームソフトです。

特に新作ゲーム機やソフトは高く買取って貰えますし、入手が難しいモノなら販売価格より高く買取ってもらえるケースもあります。

ですがゲームは特に人気が下がるのも早いので最新の情報をチェックして、購入したらすぐに売るのがポイントです。

あと売る場所もしっかりと選ばないしただ中古品扱いとなり買取額が低くなってしまうので、ゲーム機の買取に特化したお店を選ぶようにして下さい。

新幹線の回数券

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新幹線の回数券は東京から大阪の回数券だと換金率98%と非常に高いのが特徴です。

ただその分クレジットカード停止のリスクが高いのがデメリットと言えます。

だからあまりお勧めすることは出来ませんが、カードが停止してしまっても今すぐ現金が必要という場合は換金率の高い回数券を購入するのも1つの手です。

商品券やギフト券、金券

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商品券やギフト券、金券は安定した需要があり、換金率も95%以上とかなり高いのでクレジットカードの現金化に適してます。

その反面、クレジットカード現金化に利用する人が多いのでカードによっては、商品券やギフト券、金券は購入できないようになっている会社もあります。

だから自分が所有しているクレジットカードで購入できるかを確認した上で利用するようにして下さい。

自分で現金化する場合は換金率の高さか?安全性か?が重要

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クレジットカード現金化で換金率の高い商品はブランド品、最新のゲーム機やソフト、金券、ギフト券、回数券を挙げることが出来ます。

金券やギフト券、あと回数券はかなり換金率が高いのですが、カード停止のリスクも高い商品です。

それに対して安全性が高いのがブランド品とゲーム機と言えます。

業者を使わず自分でクレジットカード現金化する場合のメリット

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高い換金率で現金化できる

業者を利用せずにクレジットカード現金化することによって、業者側の取り分が引かれることなく、手にした現金をそのまま仕入れることができます。

高換金率を謳っている優良現金化業者であっても、諸々の手数料が引かれ、実際には申し込んだ金額の80%~85%程度で振り込まれる場合が多いです。

一方で、個人で現金化する場合には高く売れる商品を自分で選んで売買することで、得た現金はそのまま本人のものになります。

そのため、購入金額の90%以上の現金を手にすることもありますね。

現金化により利益を得られる可能性もある

個人で現金化を行う場合には売買に利用する商品を自分で選べるので、プレミア価格になっている商品を上手く入手できれば、100%以上の値段で売りに出して、利益を得られることがあります。

そのためにはリサーチ力、人気商品を手に入れる行動力、仕入れた商品を手放すタイミングの見極め、などが必要になりますが、労力に見合うだけの見返りを得られる可能性もあります。

悪徳業者に遭わずに済む

検索すると様々な現金化業者を見つけられますが、その中には少なからず詐欺や犯罪に関わる悪徳業者も紛れ込んでいます。

業者の利用を考えている場合、安全な業者を見極めなければ個人情報やカード情報を悪用されかねませんので、慎重に選ばなければなりません。

しかし、クレジットカード現金化業者を利用しないとなれば、そもそも詐欺に遭うようなリスク、心配もありません。

業者を使わず自分でクレジットカード現金化する場合のデメリット

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現金を手にするまでに時間がかかる

現金化業者を利用した場合、手続きを開始して数10分から1時間程度で現金が入金されます。

申し込みにも手間がかからず、ネットが利用できるのであれば全ての工程がメールや電話のみで完結する手軽さです。

しかし、個人で現金化する場合には、商品購入から売りに出すまで、すべて自分自身で行動する必要があり、現金を手に入れるまでに時間がかかってしまいます。

少しでも早く現金を用意しなければならない状況にある方には、あまり向いていない方法です。

利用できる商品が限られている

高額で売れる商品として代表的なのが新幹線の回数券、商品券などの金券です。

買取店舗によっては安定して95%以上で取り引きされていますが、しかし、昨今では一部を除いてほとんどの回数券、金券がクレジットカードで購入することができません。

高換金率であっても現金化は不可能となっています。

取り引きに利用できて、且つ、ある程度まとまった金額になる商品となると、個人で購入できるのはブランド品や家電製品、最新ゲーム機器などに限られてしまいます。

そして、これらはクレジットカード現金化や転売目的で中古市場も賑わっていることから、売りに出しても必ずしも希望する金額で買い取ってもらえるとは限りません。

換金率が保証されない

現金化業者の換金率は、手数料や消費税などがかかってしまうため、個人で行うクレジットカード現金化と比較して低い設定となってしまいますが、反面、変動が少なく安定しています。

個人での現金化は高換金率を狙えるのがメリットですが、必ずしも取り引きがうまく行くとは限りません。

高く売れると見込んで購入した商品の価値が暴落し、転売するタイミングを逃して安く手離すしかなくなることもあるのです。

損をしてしまっても自己責任。お金がないからとクレジットカード現金化を試みたのに、さらに負担が大きくなってしまう場合もあります。

業者を使わず自分でクレジットカード現金化するリスク

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カード会社に現金化利用を疑われやすい

クレジットカードで決済をすれば、どんな商品を購入したかその履歴が残ります。

自分で現金化を試みた場合には、普段の買いものとは異なるクレジットカードの使い方となります。

換金率の高いブランド品や家電品といった高額商品を買い続けた、という記録が残り、これが原因でカード会社に現金化目的での利用を疑われやすくなるという危険性が高まってしまいます。

クレジットカード会社も、現金化に使われる商品の傾向を理解しているので、ブランド品や家電品を、不自然に、短期間で、数多くカードで購入する人をマークします。

また、近年、カードの利用規約に違反する使い方をしていないか自動検知するシステムが強化されており、それに引っかかってしまうと予告なくカードが利用停止となってしまいます。

クレジットカード現金化が疑われたら?その対処法とバレないために意識すること

現金化が発覚すれば強制退会

カードが利用停止となった場合、カード会社から必ず連絡が来て、これまでの利用方法に問題がなかったか確認が行われます。

ここで現金化利用の疑いを晴らせなかった場合には、未払い分の一括支払いや強制退会の処置を取られてしまうため、気をつけておかなければなりません。

とはいえ、連絡が来てもこの段階ではあくまでも現金化利用の疑いを持たれているだけです。

必ず応じて、購入した商品の利用目的などを答えられるように準備しておきましょう。

クレジットカード現金化がバレると一括請求されることはある?リスクや詳細を徹底解説!

支払いが滞っても自己破産が難しい

クレジットカード現金化は、当然、換金に利用した分を、後々カード会社に支払う必要があります。

しかし、その場を乗り切るために無計画に現金化し続けて、支払いが滞り、借金がかさんでしまうケースも少なくありません。

こうした方の手助けになるのが債務整理ですが、借金の原因がクレジットカード現金化である場合、最終手段である自己破産が免責不許可事由になる可能性が非常に高くなります。

借金を重ねた理由が、やむを得ない事情ではなく、私的な目的で、且つ、カード会社の利用規約を違反した上での借金ため、帳消しにすることが難しいのです。

クレジットカード現金化したら自己破産手続きができない!?真相と理由を紹介

自分でクレジットカード現金化することは違法?法律違反?

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クレジットカード現金化で最も気になることが、「法に触れるかどうか」という点だと思います。

しかし、これまで個人での現金化行為が理由で捕まったケースはありません。

正確には、クレジットカード現金化を行うことを取り締まる法律がないというのが理由です。

ですが、実は法的な観点からは、白でも黒でもない「グレー」という状況になります。

そもそも、購入した商品を売りに出して現金に換えるという手段自体、日常的に行われていて、特段、珍しいものではありませんよね。

中古品を売買できるリサイクルショップやオークションサイトは当然、法に則って営業しています。

また、自分で使うつもりで買ったものの、不要になったため売りに出した、という建前が成立するため、カード規約に違反する行為かどうかの線引きも非常に曖昧です。

カード会社を騙して行う現金化が「詐欺罪」に当たるという見方もありますが、実際に摘発された事例はこれまでにありません。

こうした理由もあり、「グレー」な行為ではあるものの、法律の範囲内で行われている行為であると判断されています。

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業者を使おうが、自分でやろうがクレジットカード現金化は自己判断

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自分で行うクレジットカード現金化は業者を介することがない分、手間と時間がかかってしまうものの、

  • 高換金率での現金化が期待できること
  • 詐欺業者に引っかかる心配なく安全に取り引きできる

というのがメリットです。

一方で、

  • 換金率が不安定
  • カード会社へ現金化利用の発覚リスクが高い

というデメリットがあります。

クレジットカード現金化の監視の目は年々厳しくなっています。

業者を使わず自分でおこなうクレジットカード現金化は、急ぎではなく、ある程度時間的な余裕があり、慎重に行動ができる人向けの方法だといえるでしょう。

しかし、業者を利用するにしても、自分でやるにしても自己責任が伴うことを十分に理解して、慎重に行動していきましょう。

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