PayPay(ペイペイ)でクレジットカード現金化はできる?手法やメリット、デメリットまとめ

ペイペイはスマホ一つで簡単に登録ができるオンライン決済サービスです。

ヤフーとソフトバンクが共同出資して運営しているサービスで、サービススタート時には金額制限無しの20%還元で話題になりましたね。

iPhone、Androidどちらでもスマホがあれば誰でも登録することができます。

アプリをインストールするだけなので、費用はかかりません。

それどころか、使用金額に対して最大3%のポイント付与だったり、20回に1回の確率で最大1000円相当のボーナスが当たるなど特典満載のサービスです。

コンビニやスーパーでは利用店舗ごとに還元や値引きサービスをおこなっているので、お金を使うなら使用しない手は無いですね。

ペイペイの公式サイト:https://paypay.ne.jp

ペイペイを支払いで使用する方法

ペイペイを使うには登録した口座から現金チャージを行い、ペイペイ上でお金を使える状態にします。

具体的にいうと、

  1. スマホにアプリをインストールした後、自分の個人情報を入力
  2. 利用者本人の銀行口座またはクレジットカード情報の登録
  3. 登録した口座から任意の金額をチャージ

そうすると利用可能な状態となります。

銀行口座の場合は残高、クレジットカードの場合は利用可能枠が無ければ使用はできません。

また、ヤフーとソフトバンクのサービスのためヤフーマネーと連携をすることも可能です。

ペイペイの残高の現金化はできるの?

一度、チャージしてしまった場合はペイペイの利用可能残高に反映され、そこから口座に戻すことは現在のところできません。

付与されたボーナスも同様です。

ペイペイを使ってクレジット現金化をする方法

ペイペイを利用したクレジットカードの現金化を試みる場合は、一度、商品を購入することが必須です。

つまり、金額分の商品をペイペイ利用可能店舗で購入します。

購入する金額を小分けにするならiTunes Card、しない場合はiPhoneやiPadなどの人気商品を購入すると良いでしょう。

具体的な流れ

10万円を現金化したい場合は、クレジットカードから10万円をペイペイにチャージします。

その後、ペイペイを取り扱っている店舗へ出向き、チャージした10万円で購入できるもので、且つ、高値で販売出来そうな商品を購入します。

前述の通り、iTunes Cardなどが適しています。

家電量販店など高価な物が売っている店舗へ出向いた場合について説明します。

ペイペイ取り扱い店舗のヤマダ電機であれば、Amazonギフト券の取り扱いはありませんが、iTunes Cardの取り扱いはあるそうです。

しかし、クレジットカードでの金券購入は認められていない店舗が多く、ヤマダ電機も同様でした。

そこで、7万円代中盤のiPad Proを購入します。

決済は可能で、ポイントやボーナスも付与されます。

購入したiPad Proをどうするかというと、フリマサイトで「転売」します。

74800円で購入した場合、送料込みの70000円ほどで売却可能です。

Amazonギフト券やiTunes Cardなどの場合、金券ショップに持っていくだけなので手軽ですが、70%〜の買取とだいぶ損をしてしまいます。

iPad転売の場合、消費税分以下の価格しか損をせずに現金化が可能ということになります。

家電量販店のポイント付与やペイペイのボーナス付与もあるため、ほぼ損益無く現金化ができてしまいますね。

ペイペイを利用するメリットとデメリット

では、ペイペイの簡単なメリットとデメリットを挙げていきます。

メリットとしては、とにかく損をせずにクレジットカードの現金化が可能だということです。

先程説明した通りですが、クレジットカード現金化の方法として損益が少ないです。

ここまでの少なさはそうそう無いのではないでしょうか。

現在資金繰りに困っている方にはこの方法をオススメします。

何よりも自分が損をしないという点が嬉しいですね。

デメリットとしては手間がかかるというところです。

フリマサイトに出品し、売れるまで待たなければならない。

発送しなくてはならないという点が特に手間と感じる部分では無いでしょうか。

クレジットカードの枠に余裕がある方は複数の端末を購入し、同時に出品することで、現金化のために待っている時間を短縮すると良いでしょう。

さいごに

ペイペイは購入した後のボーナスや家電量販店のポイントなど特典の両獲りが可能です。

当たり前ですが、そのポイントは他の商品を購入する際に利用できるものなので、お得感が高いです。

今回説明したペイペイを利用したクレジットカード現金化の方法は損益も少なめなので、差し迫って焦っておこなう時ももちろん、余裕がある時に実際に試してみても良いかと思います。

もちろん使用したクレジットカードの請求は後からくるのでご利用は計画的にお願いします。

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