未成年や学生がクレジットカード現金化!?そもそもそんなことできるの?

こんにちは、まどかです☆

学生の頃って、本当に楽しい思い出ばかりですよね。

友達とのおしゃべりだけで、気付いたら深夜になっていたこともありました。

今の時代は携帯代がかかったり、友達と遊んだりするためのお金が足りなくなってしまうこともあると思います。

また、恋人への誕生日プレゼントで出費がかさむことってありますよね。

そんな時にクレジットカードの現金化を利用できたらとても助かります。

でも、未成年や学生の場合、クレジットカードの現金化は利用できるのでしょうか?

そもそも、未成年や学生でもクレジットカードは持てるの?

クレジットカードを現金化するためには、当然、クレジットカードを持っていることが前提となります。

ですが、そもそも、未成年や学生でもクレジットカードを持てるのか?が気になりますよね?

結論を言うと、クレジットカードを持てる年齢は18歳以上からで、高校生は対象外となります。

それなら、「18歳であれば持てるのか」というと、さらに親の同意が必要条件になります。

また、18歳であっても月に10万円以上の安定した収入を得ていないと、支払い能力がないとみなされてしまい、審査に通ることができません。

19歳以上の大学生や専門学生なら学生カードを作ることができますが、これも親権者の同意が必要です。

家族カードなら未成年や学生でも持つことができますが、支払いするのは親ですから、現金化で使えば即バレてしまいます。

未成年でも18歳以上ならクレジットカードを持つことは不可能ではありませんが、かなり条件が厳しいですね。

未成年や学生でもカード現金化業者は利用できる?

では、この考えはどうでしょうか。

「バレることを覚悟の上で、親のクレジットカードをどうにか用意して、未成年や学生がクレジットカード現金化業者を利用したい…。」

実は、未成年や学生のクレカ現金化業者の利用はできない
です。

現金化業者のサイトなどでは「未成年は利用不可」と表立って書かれている業者はまずありません。

クレジットカード現金業者は「クレジットカードさえ持っていれば、誰でも現金化できる」というのを売りにしている商売です。

しかし、表立って未成年は利用できないと書いてしまうと、やはりイメージが悪くなりますから、あえて掲載していないだけなんですね。

結論を言ってしまえば、未成年で利用できるカード現金化業者は、まずありません。

様々な理由から、依頼しても業者の方から断られてしまいます。

未成年や学生が現金化業者を利用できない理由とは?

クレジットカードさえ持っていれば、現金化は誰でもできそうなイメージがありますが、説明した通り、未成年は利用することができません。

では、どんな理由で未成年は利用不可なのでしょうか。

トラブルはできるだけ避けたい

クレカ現金化したいという未成年は、ほとんどが学生です。

アルバイトをしていても、本分は学業ですから収入も低くて支払い能力が社会人よりも低いです。

収入が不安定な未成年と業者が取引したら、トラブルに発展しやすいですね。

支払いが滞るとカード会社から親に連絡がいきますし、家族カードで親に内緒で現金化しても支払いは親がしています。

親と業者とのトラブルに発展しやすく、訴えられる場合だってあります。

業者としてはトラブルは避けたいですから、トラブルのリスクが高い未成年の利用は断る方針になっています。

古物営業法に違反してしまうリスクがある

現金化業者の中でも、買取方式で行っている業者は古物営業法という法律に則って営業しています。

買取方式というのは、業者が指定した商品を現金化利用者が購入して、それを業者が買い取って代わりにお金を払うという方法のことです。

これは古物取引に当たりますから、古物営業法という法律を守って行わないと責任を問われてしまいます。

この法律では、未成年者との取引は禁じられていますから、未成年の利用者を許してしまうと法律違反となります。

業者は法に触れるようなリスクは犯せないですから、未成年の利用は断られてしまいます。

大きな利益が見込めない

未成年が持っているクレジットカードといえば、学生カードや家族カードになります。

学生カードはそもそも収入のない学生向けのものですから、ショッピング枠自体も少なく上限は10万円程度です。

業者も商売で現金化を行っていますから、利用額が大きいほど利益も大きくなります。

限度額が低いカードでは儲けも小さいですから、業者としては割に合いません。

家族カードは親が支払いを行っていますから、子供が現金化で利用するとすぐに親にバレてトラブルのリスクが高いです。

後々、問題が大きくなっても業者としては困りますから、最初から受け付けないという場合がほとんどです。

未成年が持っているクレジットカードでは、業者側のトラブルリスクが高く大きな利益が得られません。

だから、未成年の現金化は断られる場合がほとんどです。

未成年や学生のうちから現金化業者に頼らない

未成年は成人するまで親の管理下にありますから、クレジットカードを作ること自体が難しく、それを現金化するとなるとさらに険しい道のりです。

自分で働いてお金が稼げるようになるまで、お小遣いやアルバイトの範囲内でお金をやりくりする工夫をしましょう。

若いうちからクレジットカード現金化などに頼らず、自分で働くなり、親に相談するなりして、お金を手に入れる方法を身に付けていきましょう。

現金を手に入れたくて悪質な業者にだまされてしまうリスクもありますから、成人するまでは現金化は利用しないのが得策ですね。

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公開日:2018年11月20日

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