クレジットカード現金化は仮想通貨でもできるの?手順やメリット、デメリットまとめ

クレジットカードを現金化する方法は様々ありますが、今回紹介する方法が仮想通貨の現金化です。

この仮想通貨を使った現金化について、その方法に興味がある方も少なくないのではないでしょうか。

そこでこの仮想通貨を使ったクレジットカードの現金化について紹介し、その具体的なやり方やメリット、そしてデメリットを解説して行きます。

仮想通貨を利用した現金化は魅力的な手法で、今後のメジャーな方法の一つになる可能性を秘めています。

是非ご一読ください。

仮想通貨とは何か? | Coincheck(コインチェック)

クレジットカードで現金化できる仮想通貨とは?

では、クレジットカードで現金化できる仮想通貨とは何でしょうか?

基本的に、仮想通貨取引所が取り扱っている仮想通貨であれば全て対応できると考えていいです。

選び方としては、買取価格が安定しているもの、換金率が高いものが望ましいです。

そういった意味では仮想通貨の中でも価格が安定しているメジャーな仮想通貨が良いです。

例えば代名詞のビットコイン、そして次点のイーサリアムやリップル、ライトコインと言った物が挙げられます。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン

これらの仮想通貨は比較的価格が安定していて、換金率も高いので、現金化できる仮想通貨に適しています。

これら以外の仮想通貨はやや価値が不安定で、買った翌日の価値を失い大変な損失を被ることもあります。

クレジットカードで現金化できる仮想通貨とはメジャーな仮想通貨のことと言えるのです。

仮想通貨でクレジットカード現金化するやり方や方法

ここでは仮想通貨でクレジットカード現金化するやり方や方法について解説していきます。

大まかな流れとして、

  1. 仮想通貨取引所に口座を作る
  2. 本人確認に必要な書類を提出
  3. 郵送による本人確認
  4. 仮想通貨取引所の口座に入金
  5. 仮想通貨を購入
  6. 仮想通貨を売却
  7. 現金振込

といった流れです。

まず、仮想通貨取引所に口座を作ることから始めます。

仮想通貨取引所はクレジットカード払いに対応している国内の仮想通貨取引所を選ぶことです。

国内の取引所を選ぶのはトラブルを最小限に抑えるためと言うのが理由になります。

仮想通貨取引所で本人の認証を行うのですが、その際運転免許証など自分の身元を証明する書類をコピーしたり、写真で撮影して仮想通貨取引所へ送ることが必要です。

本人と確認できたら、郵送にて登録した住所に連絡が来ます。

これで口座開設は完了となります。

あとは仮想通貨取引所にログインして、仮想通貨を購入し、適当な時期に売却、現金の振り込みを依頼して、入金されたのが確認できたら現金化は完了です。

口座を作るまでが大変ですが、作った後はスムーズに現金化できます。

仮想通貨の現金化で使えるクレジットカードとは?

近年、一部の仮想通貨取引所(BitFlyerなど)では、

  • クレジットカードの取引ができないこと
  • VISAとマスターカードのブランド以外は仮想通貨が購入できないこと
  • 一部のクレジットカードが仮想通貨の購入を禁止していること

が注意点として挙げられます。

この禁止しているクレジットカードは、

  • 三井住友カード
  • JCBカード
  • 三菱UFJニコスカード
  • クレディセゾンカード
  • イオンフィナンシャルサービス

といった大手のカード発行会社です。

つまり、これらのクレジットカードやVISAとマスターカード以外のブランド(ダイナースクラブやアメックスなど)は現金化に利用できません。

それ以外の仮想通貨取引所、該当しないクレジットカードで現金化を行います。

仮想通貨でクレジットカード現金化するメリットについて

仮想通貨でクレジットカード現金化するメリットについて紹介します。

  • 換金率が高い点
  • 好きなタイミングで現金化
  • 利用停止のリスクが低い
  • 取引所を選べばVISAやマスターカード以外のブランドも利用できる

換金率の高さですが、一つの目安として、その仮想通貨の金額が変わらなければ、手数料などを差し引いても90%近い換金率となります。

これは70~80%程度の従来のクレカ現金化の換金率に比べ驚異的です。

さらに相場が上がれば、100%を超える換金率になることすらあります。

好きなタイミングでできるのもメリットです。

仮想通貨取引所は24時間動いています。

そのため、自分の都合がいい時間帯に仮想通貨を購入し、売却することができます。

これは自由度という意味で大きなメリットと言えます。

利用停止のリスクが低いと言うのもポイントです。

頻繁に新幹線のチケットでクレジットカード現金化を行うと不正利用と見なされ、利用停止となることもありますが、仮想通貨の場合は大きな金額であっても禁止を表明していないクレジットカード発行会社であれば利用停止にすることは、ほぼありません。

最後に、国内の仮想通貨取引所ではJCBを扱っている業者もあり、取引所を選べばVISAやマスターカード以外にも対応してくれます。

このようにメリットは多いです。

仮想通貨でクレジットカード現金化するデメリットについて

仮想通貨でクレジットカード現金化するデメリットも残念ながら存在します。

それは現金にするまでのスピードの遅さ暴落のリスクです。

仮想通貨の現金化の手続きはスピーディーに進むのですが、入金に関しては即日をうたうクレジットカード現金化業者に比べてかなり遅い印象と言えます。

そのため急いでいる時はあまり役に立たないデメリットがあります。

また、価格も不安定なので、ある日突然価値が急落することがあるのです。

その急落する境目で仮想通貨を購入すると含み損を抱え過ぎて、売るに売れなくなってしまいます。

そういったリスクもデメリットです。

まとめ

現状、仮想通貨でクレジットカード現金化をおこなうと、場合によってはある程度日数がかかります。

また、買取の価格がかなり落ちることも少なくありません。

このようなデメリットがありますが、うまいタイミングで購入すれば換金率が100%を超える場合もあるポテンシャルを秘めた手法と言えます。

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公開日:2019年8月9日

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