クレジットカード現金化で重要な換金率(買取率、還元率)。「高換金率」の甘い誘惑に注意

現金化業者に依頼して、クレジットカードのショッピング枠を現金に換える際、10万円分を換金しても10万円が丸々もらえるわけではないというのは知っていますよね。

クレジットカード現金化を行う上で、重要なポイントになるのが換金率

少しでも多くのお金を手にしたいのであれば、現金化を行う前に注意しておきたいポイントがあるんです。

クレカ現金化業者の比較

換金率の高さを鵜呑みにしないこと

クレジットカード現金化をどの業者にしようか迷い、利用者が多くて口コミでよく見かける優良大手業者を候補に挙げる人は多いはず。

現在では、直接店舗に行かなくてもインターネットを利用すればパソコンやスマホから簡単に申し込みができて、かなり便利になっていますよね。

同じように安全に利用できる業者なら、少しでも換金率が高い業者にしたいと考えるでしょう。

換金率90%で10万円の現金化で9万円もらえる業者なら、換金率70%で7万円しか返ってこない業者よりも優先したいのは当然ですよね。

そんな心理を理解しているからこそ、多くの業者は「高換金率」を売りにしています。

ホームページで分かりやすいところに「業界最高」、「他社に負けない」といった煽り文句もよく見ますし、とても魅力的です。

ですが、この高換金率に惹かれても、まずこの通りの取り引きが成立することはほぼありません。

しかし、嘘はついていないんですよ。

最高換金率というのは、大口換金だったり法人取り引き対象だったり、色々な条件が揃った場合に成立する換金率なんです。

個人で数万から数十万程度の少額で取り引きをしようと思ったら、相場は79%~89%といったところになります。

ホームページの説明をよく読むと分かるのですが、勘違いしすいので気をつけてください。

換金率は各業者で設定できる

換金率の相場があるということは、各業者が自分で決められるということ。

簡単に言うと、業者は70%の換金率に設定すれば、10万円分の換金で7万円を利用者に渡して3万円が儲けになるので、換金率は低いほうが儲かります。

そう考えると、現金化したい人誰に対しても90%以上の換金率をおこなっている業者は経営が成り立たないし、現実的ではないことがわかりませんか。

もちろん、少しでも換金率が高いところを利用者が選ぶということ自体は間違っていないんです。

換金率アップのキャンペーンを狙ったり、女性利用者に限り高めに設定されている業者にしたり、お得に利用できるところはたくさんあります。

それに、申し込みをする際に換金率に関しても交渉できる機会があるんです。

あまり上を見すぎずに70%を75%に、75%を80%に上げられるように相談してみることは十分に可能。

ホームページの謳い文句を鵜呑みにはしないで、相場を考慮しながら換金率アップを目指すのが損をしない方法なんです。

手数料を考えに含めて

また、業者を介して現金化を行う際には、必ず手数料がかかります。

肝心なのは、手数料を考慮して、最終的に手元にいくら入ってくるか。

換金率から決済、振り込み手数料に消費税を引かれた額が入金額だと覚えておいてくださいね。

それに換金率に含まれる手数料と、その他の諸経費にかかる事務手数料などは別です。

そして、換金率と同様に、この区別も業者によって計算方法が違ってきます。

換金率が高くても換金率外でマイナスになる手数料の割合が多い業者も少なくありません。

だからこそ、必ずどんな費用が利用者負担になるのかを確認して業者選びをする必要があるんです。

換金率ばかり注目していると、意外と見落としがちなんですよ。

メールだけで手続きが完了できる業者もありますが、手数料に関しては漠然としたことしかホームページに載っていないことが多いので、この点を含めて電話でしっかり説明を受けながら手続きを進めたほうが安心です。

自分自身で現金化に挑戦してみるのもアリ

クレジットカード現金化は、業者を通さなくてもできます。

クレジットカードを使ってモノを購入、それを売って現金にすれば完了。

分かりやすい仕組みです。

クレジットカード現金化業者がよく分からない、心配だという人は、自分自身で現金化するというのも1つの手。

それに、プレミアが付くような商品を購入して、高く売りに出すことができれば、換金率が100%を超えることもある手段でもあるんです。

もちろん、そのためには事前リサーチも必要ですし、売り方にも工夫がいるので即日現金化とはいきませんが、90%以上の換金率を目指したい方は挑戦してみるのもいいかもしれません。

相場に気をつけながら取り引きをしよう

手軽に行えるものの、元々は自分の財産。

最終的にはクレジットカードの引き落とし口座に振り込んで戻さなくてはならないお金であることを忘れずに、計画的に現金化を行っていきましょう。

そんな、現金化とは切っても切り離せない換金率。

手続き後にどのくらい手元に残せるのか納得してから取り引きを成立させてくださいね。

優良現金化業者の換金率はどのくらい?

結論から言いますと、優良業者の換金率は90%~95%程度です。

大抵これくらいが、現金化の最高水準です。

ネット上で、これ以上の換金率をアピールしている業者はありますが、それは、換金率のサバ読みをしている可能性もあります。

ですから、換金率95%程度が上限だと思っておいた方がいいでしょう。

キャンペーン期間中なら通常よりも換金率が高い

ただし、実質換金率を95%以上に上げることはできるかもしれません。

それはキャンペーンをうまく使うことです。

「ある条件を満たすと換金率アップ」、「ひと月内のある一定期間」にキャンペーンをしている業者があるので、大きな換金率を求めるには、こういったキャンペーンを積極的に活用して換金しましょう。

安心感を求めて、あえて低い換金率の業者を選ぶ

この換金率95%というのは、多くの優良業者の上限ですが、同様に悪質な業者もこれくらいの数字を出してアピールしてくることがあります。

悪質業者に遭遇したくなければ、あえて92%くらいの換金率の現金化業者と取引するのもありです。

経費などの点を考えても、92%の換金率というのは十分です。

また、このくらいの換金率を出してくるサバ読み業者は少ないので(サバを読むならもっと換金率を高くします)、初回から安全に取引することも可能です。

換金率が低くなってしまうので、損した感があるのは否めませんが、こういうことも、一応考えておきましょう。

換金率は交渉できることも…?

ちなみに、現金化業者によっては、換金率に交渉の余地があるところがあります。

初めから換金率95%近くを出してくる業者の場合、交渉の余地が少ほぼないですが、90%程度の業者の場合、交渉することで換金率が2%~3%上がることもあります。

しかし、交渉できる場合というのは、一度に多くを現金化したいと思った場合に限られます。

例えば、500万円以上の現金化したい場合などです。

これらのことをまとめると、優良なカード現金化業者の換金率は、だいたい90%~95%です。

経費などを考えると、このあたりの数字が業者として限界なので、これ以上の数字を出してきている業者は使わない方がいいでしょう。

ただし、キャンペーンなどを利用すれば換金率を上乗せすることも不可能ではありませんので、95%以上の換金率を狙いたいなら、その辺を考慮に入れて業者を探すことをお勧めします。

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公開日:2019年2月1日

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