クレジットカード現金化は違法?危険?クレジットカード現金化をやってはいけない理由とは?

投稿日:

実は、クレジットカード現金化はやってはいけないこととなっています。

クレジットカード会社の利用規約にそのようなことが書かれています。

では一体、なぜクレジットカード現金化をやってはいけないのでしょうか?

現金化することで危険なことや違法性についてはどうなのでしょうか?

ここで紹介していきますね☆

なぜカード会社は現金化を嫌がるのか。カード利用停止になる危険性も…

クレジットカード会社はショッピング枠の現金化を嫌います。

当然ですが、クレジットカード会社は、クレジットカード利用者からカードを使った分のお金を回収しないといけません。

カードにあらかじめ設定されているキャシング枠を使い切り、それでもなおショッピング枠を利用して現金を手に入れようとする利用者は、多重債務者になる可能性があります。

そうなってしまえば、お金を回収できない可能性が出てくるので、多重債務者となってしまう前に、ショッピング枠を現金化している利用者に対しては、クレジットカードの利用停止などの措置を取る場合があるのです。

クレカ利用停止の理由や疑われない最低ラインとは

しかし、プロフェッショナルである現金化業者を利用したら、そういったリスクは限りなく、少なくなるのです。

クレジットカード現金化は違法ではない。その理由は何か

金内さん
でも、やっぱり、現金化ってやってはいけないことなんじゃない?
カード利用停止になったらとても困るな。
金内さん
本当に違法性ってないの?まどかちゃん。
まどかちゃん
はい、本当に違法性はないです。
なぜかというと、
・現金化の根本である転売とキャッシュバックを取り締るは難しい
・クレジットカードを現金化していると断定するのが難しい
からなんですよね。

クレジットカードの現金化は、基本的に転売とキャッシュバックを軸にしています。

これが違法となるならば、現金化業者以外の、その他の転売、キャッシュバックも違法にしなけれなりません。

転売を違法にしてしまうと、資本主義は成り立ちません。(例えば、家電量販店がメーカーからテレビを仕入れて店頭で売るのも、一種の転売です)

また、キャッシュバックを違法にしてしまうと、多くの販売店が大混乱するでしょう。

「今、スマホを契約したら○○円キャッシュバック」、「今、自動車を購入すると○○円キャッシュバック」、こういった文言を見る機会は多いでしょう。

そう考えると、これら転売とキャッシュバックを違法にするなど不可能に近いです。

これら2つを違法にする事が不可能なら、クレジットカード現金化を違法にする事も不可能という事です。

また、「返品する」という考え方からも違法性は認められません。

例えば、

クレジットカード現金化を意識していない場合

  • クレジットカードで新幹線チケットを購入したが、行先や時間を間違えて、返品して現金を受け取った。(現金化した)

クレジットカード現金化を意識している場合

  • クレジットカードで新幹線チケットを購入したが、返品して現金を受け取った。(現金化した)

どちらの場合も、結果、「現金化した」ことになっています。

この二つの違いを他人が証明するのは難しいです。

つまり、現金化する意志の有無の証明はとても難しく、線引きがしにくいです。

こういった観点からも、クレジットカードの現金化は違法とすることは難しいんですよね☆

もくじに戻る

クレジットカード現金化をするなら知っておきたい危険性と注意点

このように、クレジットカード現金化は、カードローンに比べて審査も軽く、クレジットカードさえ持っていればほとんど誰でも利用できます。

しかし、気を付けないと大変なことになるリスクも存在しています。

最低限、知っておくべきリスクを解説しますので、現金化する前に知っておいてくださいね。

カード会社に知られたら利用停止となる場合もある

先ほども言いましたが、クレジットカードは基本的に現金化をやってはいけません。

それなら、なぜクレジットカード現金化が広まっているのでしょうか?

答えは簡単、現金化業者がクレジットカード会社にバレないよう細心の注意を払っているからです。

しかし、現金化業者の中にはスタッフの教育が不十分だったり、悪徳業者でバレない配慮を一切していないところもあります。

不幸なことに、このような業者を利用してしまうとカード会社に現金化していることがバレて、カードの利用を止められてしまいます。

最悪の場合はカードを強制的に解約させられます。

こうなると、このカード会社のクレジットカードは2度と利用できません。

再発行も無理です。

利用停止のリスクを回避するためには、カード会社への対応がしっかりしている業者を選びましょう。

現金化の条件が良いからといって、ここ最近から営業を始めたばかりのところを利用するのは危険です。

最低でも5年以上運営を続けている業者を選んでください。

現金化で大きな借金を作った場合、自己破産で解決できないケースがある

クレジットカード現金化をすると、借金を背負うことになります。

現金化では業者が提供する商品をクレジットカード払いで購入するのですが、この時に支払った代金はクレジットカード会社が立て替えてくれたものです。

当然、カード会社が立て替え分は決められた日に支払い口座から引き落とされます。

その際に口座に残高が無いと支払いを延滞したとみなされます。

クレジットカードのショッピング枠が大きければ支払う金額は大きくなるでしょう。

この際にカードローンを利用して支払うと借金ができてしまうのです。

その借金が返せなくなった時に頼るのが自己破産です。

財産を失う代わりに借金を帳消しにしてくれる制度ですが、どんな借金でも消してくれるわけではありません。

大きな借金を作った経験の無い方は知らないかもしれませんが、自己破産は借金ができた理由によっては利用できないのです。

例えば、ギャンブルが原因でできた借金は自己破産が認められません。

同様に浪費や投資で借金を重ねた場合も無効です。

自己破産が認められない借金かどうかの判断の決め手は自業自得かどうか。

生活を維持するためにやむを得ずの借金であれば認められますが、自分の身勝手な理由であれば難しいです。

クレジットカード現金化は資産隠しに利用される可能性があるため、認められないケースが多いと言われています。

またカード会社が規約で明確に禁止している行為なので、情状酌量の余地なしとされる傾向もあります。

全ての自己破産が認められないわけではありませんが、最後の手段として利用できる自己破産ができない可能性は十分考慮すべきでしょう。

そもそも、現金化は返せないほどの借金をしてまでするものではありません。

そのことを心掛けましょう。

異常に低い換金率で現金化される

クレジットカード現金化業者の公式サイトを見ると「98%」など相場より高い換金率を提示しているところがあります。

現金化業者が増えたこともあって、なんとかお客を捕まえようと実際の換金率よりもだいぶ高い数値を見せている業者もあります。

初心者は現金化業界の事情なんて知りませんから、公式サイトの換金率を鵜呑みすることが多く、トラブルになっています。

例えば、10万円以下の現金化であれば換金率の相場は73%~83%ほどです。

公式サイトに「換金率90%」と書かれているのに、問い合わせたら「換金率75%」と言われたらショックですよね。

そこで断れる人ならいいですけど、気の弱い人だとそのまま契約して泣き寝入りするケースもあり、問題です。

さらに、口コミを見てみると60%台だったケースもあり、これはもう完全な詐欺行為と言っていいでしょう。

低い換金率に加えて、意味不明な手数料を請求されるケースもあり、悪徳業者は容赦がありません。

換金率が低いというのは、お金を業者にプレゼントしているのと同じです。

悪徳業者を利用するくらいなら他の金策を考えた方がいいでしょう。

口コミや評判を参考にしすぎるのは要注意

現金化業者を選ぶ際に参考にするのは口コミサイトですよね。

「お金に困っている」と職場の同僚や友達に話すのは恥ずかしいですし、親に相談すれば小言を長々と言われそうで相談相手がなかなかいません。

それに、クレジットカード現金化を利用する人が増えたと言っても、まだまだ一般的には認知度が低いため、現金化業者について詳しい人が周囲にいるケースは少ないです。

どうしてもネットの口コミ頼みになってしまいます。

しかし、口コミには注意が必要です。

ネットには様々な口コミサイトがあり、日々多くの口コミが集まっています。

体のコンプレックスに対応した商品やローン会社など、人に相談しにくいサービスを利用する際に参考にした方も多いでしょう。

業者側も、口コミを見てクレジットカード現金化を検討していることは知っていて、業者の中には口コミを買うような表沙汰にできない対策をしているところもあります。

口コミを買うとは、お金を払って自社に有利な口コミをレビューサイトなどで投稿してもらう行為です。

いわゆる「ヤラセレビュー」ですね。

現金化未経験の素人目には本物とヤラセの区別は付きませんから非常に問題です。

あまりにポジティブなレビューが大量にある場合は、逆に疑うべきでしょう。

現金化の情報が公式サイトに不足している

クレジットカード現金化業者を利用すると「換金率が違う」といったトラブルに遭う時があります。

そんな時は電話で話すより、直接事業者と会って話をしたい場合もあるでしょう。

トラブルが起きたら公式サイトで責任者の氏名や事務所、店舗の所在地を調べるのが基本です。

しかし、現金化業者の中には事務所、店舗の所在地や電話番号を公式サイトに記載していなかったり、していても市区町村までしか記載されていないところがあります。

これでは責任者に話を聞くことはできません。

まともに問い合わせることは難しいです。

インターネットで事業を行うのであれば「事業主の氏名」、「事務所、店舗の所在地」、「電話番号」の確認は必須です。

それが満足に記載されていないのは真っ当な商売をする気が無いからでしょう。

利用するのは控えてください。

-現金化Q&A

Copyright© クレジットカード現金化おすすめ優良店ランキング2020【レッツ現金化!】口コミで比較した人気業者 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.