クレジットカードの現金化の振込スピードは自分の意識で決まることもある


現金化業者の現金の振込時間は、業者ごとに違うので、場合によっては振込ができないという人もいます。

今回は、そうなる前にクレジットカードの現金化で、振込時間で気をつけるべきポイントを紹介していきたいと思います。

当日振込み可能時間は銀行口座に左右される時がある

クレジットカードの現金化自体は特に難しい点はなく、業者の指定する手順通りに進めれば、特に問題なく入金可能です。

しかし、問題となる点が「入金先の反映時間」です。

現在では24時間対応のネット銀行(ジャパンネット銀行、楽天銀行、セブン銀行等)やゆうちょ銀行など、終日対応の銀行口座が増え、現金化業者も振込先として推奨しているのですが、口座を作るとなると時間も手間も掛かるので、今持っている銀行講座でやり取りしたい人もいます。

しかし、この場合、銀行側が設定している営業時間に左右されてしまい、平日ならまだいいですが、土日祝の「休業日」を挟んでしまえば、口座に反映されるのが遅くなり、手元に届く時間が遅れる可能性があります。

時間的に猶予がある人ならまだしも、「必要なときに現金が欲しい人」にとっては問題となります。

どうしても早く欲しいなら、24時間対応の口座を作っておいた方が良いでしょう。

早い代わりに換金率は…

クレジットカードの現金化で得る現金は、業者の指定する換金率に左右され、最低でも88%程度で換金してくれる業者が殆どです。

しかし換金率は自分が選んだコースに左右される事もあります。

現金化業者の傾向として、同じ額を現金化しようと思ったら、

  • 当日振込みはしてくれるが、換金率は低め
  • ある程度の日数、最低でも3日程要するが、換金率は高め

この2パターンに分かれています。

換金率振込スピード、どちらを優先するかで換金率が多少、変わってきます。

自分の今の状況を考えて、選択するようにしましょう。

自分自身でも、どのように現金化できた方が良いのかということを、あらかじめ考えて、整理しておく必要もあります。

      2017/10/17

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