クレジットカードの有効期限について!有効期限はいつなのか?そして更新するには何が必要なの?


クレジットカードには有効期限があるのですが、その有効期限を超えて利用すると「このカードは期限切れです」ということになって使えません。

有効期限とはどのように決められているのでしょうか?期限が切れる際にはどうしたら良いのでしょうか?

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クレジットカードの有効期限はいつか?

クレジットカードの有効期限については、カードの表面に表示されています。

〇月/〇年という形で表示されているので、そこを確認しておくことで期限切れの見落としを防ぐことができます。

クレジットカードの有効期限については、カードによって異なり2~6年といった幅があります。

カードの有効期限が決められているのはなぜか?

審査に通ってクレジットカードを使用できることが決まったのにも関わらず、有効期限があるのはなぜでしょうか?

一つにはカードが古くなることによって、磁気の部分が傷んで正確に読み取れなくなることが挙げられます。

ある程度の期間で、クレジットカードを更新していくことで、こういったことを防ぐために期限が設けられています。

またクレジットカードを使っている人がカードを使う資格があるかどうかを、定期的に審査する為でもあります。

クレジットカードを手に入れる前は審査に通るような人でも、月日が経てば、信用情報が変わっている可能性もあります。

有効期限が切れるごとに信用情報がチェックされて、他のカード会社での滞納があったりする場合には、クレジットカードを使っても支払い能力がないと判断されてカードが更新できない場合もあります。

有効期限が切れる場合にはどうしたら良いの?

では、新しく更新する時にはどういった手続きが必要なのでしょうか?

気になるところですが、基本的には手続きは不要で、カード会社から新しいカードが送られてくるというシステムになっています。

転送不要の簡易書留で送られてくることになっていますので、それを受け取ることが必要になります。

期限が切れる2週間前ぐらいまでには送付するようになっている会社が多いので、有効期限が近日中に迫っているのに送付されてこないという場合には、一度カード会社に問い合わせるようにしましょう。

新しいカードが届き、古いカードの期限が切れた場合には、古いカードを個人で処分することになります。

この場合、古いカードにも個人情報が載っているので、カード番号が分かる部分、名前が分かる部分にはさみを入れて、分からないようにして捨てるようにしましょう。

カードの有効期限とセキュリティーコードは変更になりますが、カード番号は同じままで更新となります。

その為、名前や番号が他人に見られてしまうというのは、防犯上良くありません。

このようにカードには有効期限があり、自動的に更新されることとなっていますが、期限を確認して把握しておくことが大事となってきます。

      2017/08/28

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