クレジットカードの審査基準は?ポイントになる4点


クレジットカードを持っていると、手持ちの現金がない時でも買い物や食事をする事が出来るので日常生活がすごく便利になります。

また、財布に大金を入れる必要がなくなるので、トラブルに巻き込まれるのを防止する事も出来ますね。

クレジットカードを持っているとメリットとなる点が多いですが、クレジットカード会社が設定する審査に通らないと作る事が出来ません。

では、そのクレジットカードの審査の基準とは、一体どういうものなのでしょうか。

安定した収入を得ている事が絶対条件

クレジットカードを作る際、支払能力を重視するので安定した収入を得ている事は絶対条件になります。

安定した収入を得ているというのは「収入が多い事」と思ってしまう人もいますが、そうではありません。

「ひと月に一定の収入を得ているという事」になります。

収入が少なくても月に一定の収入を得ていれば審査は可決されます。

しかし収入があっても、無収入の月が多かったりすると、安定した収入を得ているとは言えないので審査が否決されてしまう可能性があります。

クレジットカードを作る時は月に一定の収入を確保しておくようにしましょう。

借金があると審査が否決される可能性が高い

クレジットカードの審査では信用情報を確認します。

信用情報機関で信用情報を確認する事が出来ますが、借金があると履歴が残っているので審査の時にバレてしまいます。

少額の借金の場合は審査が可決される事もありますが、多額の借金があると否決されてしまうので、クレジットカードを作る事が出来ません。

当然と言えば、当然ですよね。

借金があるにも関わらず、またお金を借りることになるクレジットカードは作ることができません。

ですから、クレジットカードを作る時は借金があると審査が否決される可能性が高いという事をしっかり頭に入れておきましょう。

住居形態は持ち家の方が有利になる

クレジットカードの審査では住居形態も確認します。

住居形態は主に持ち家と賃貸に分かれますが、持ち家の方が支払能力があると判断されるので審査が有利になります。

また実家に住んでいる場合でも、そこが持ち家なら支払能力があると判断されて、審査が有利になります。

賃貸の場合は持ち家と比較すると審査が不利になりますが、月に一定の収入を得ていれば基本的に審査は可決されます。

職業は雇用形態より勤続年数を重視する

クレジットカードの審査では職業を確認します。

雇用形態は正社員、派遣、アルバイトなどを確認しますが、月に一定の収入を得ていればそれほど重視しません。

重視するのは勤続年数の方で、勤続年数が長い方が、今後も仕事を続けると判断されて審査が有利になります。

クレジットカードの審査基準はこのようにあるので実際に作る時はしっかり頭に入れておくといいでしょう。

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      2017/08/28

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