クレジットカードが利用停止になってしまうのはどういう時?

本で利用できていたカードが突然、海外で利用され、カード会社と契約した本人かどうかわからないといった場合や、一日のうちに同じお店で決済が繰り返されて、不自然とみなされる場合には、不正使用検知に引っかかりカードが利用停止になることがあります。

そういった場合にはカード会社から本人に連絡が入るので、事情を説明することで利用停止の解除ができます。

自身が使用しているのに停止されてしまうと困りますが、不正使用を防ぐためには、ある程度、仕方がないシステムとも言えます。

限度額を超えた場合

クレジットカードには利用可能な金額が設定されています。

それがクレジットカードの限度額です。

ついついそれを忘れてクレジットカードを使用してしまい、限度額を超えることによって利用停止となることがあります。

必要であれば限度額を引き上げることもできるのですが、引き上げる前に限度額に達した場合には、利用停止となります。

カードの引き落としができなかった場合

クレジットカードには引き落としされる日が決まっています。

引き落としとは、カードで支払った代金を、主に銀行口座などからカード会社に支払われることをいいます。

それまでにカードを使って買い物をして、引き落としは少し後になるのですが、この決められている日に引き落としができない、カード会社に支払えないとなると、クレジットカードは利用停止になってしまいます。

ですが、遅れて支払いが完了することにより、再びカードは使えるようになります。

このようにクレジットカードが利用停止になるケースには、自分に原因がないのにカード会社が不正使用を防ぐために停止する場合と、自分の過失により利用停止になる場合があります。

クレジットカードを使っていて突然利用停止になると慌ててしまいますが、こういったことが原因となっているので、あらかじめ理解しておき、それを回避して、便利にカードを使っていくようにしましょう。

クレジットカードの利用規約違反の代表的なものとは?

      2017/10/17

 - クレジットカードを手に入れる方法

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